ブルワーズ 怪物ミジオロウスキーが初回から“爆速”発進!最速167キロ、11球連続直球勝負で無失点

[ 2026年10月12日 09:22 ]

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第1戦   ブルワーズ―ドジャース ( 2026年10月11日    ミルウォーキー )

ブルワーズのミジオロウスキー(AP)
Photo By AP

 ブルワーズのジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)が11日(日本時間12日)、ドジャースとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)初戦に先発した。初回、1番のベッツに対する初球は164.6キロを計測。二ゴロに仕留めると、2番・フリーマンには左前打。3番・スミスをスライダーで遊ゴロ併殺に仕留めるとガッツポーズを見せた。気迫の投球で初回から11球連続で直球を投じ、変化球はスミスを打ち取った1球のみだった。

 ミジオロウスキーは今季30試合の登板で16勝5敗、防御率1・80。サイ・ヤング賞の最有力候補となっている。最大の武器は爆発的な直球。今年6月26日のカブス戦では、自身の持つ先発投手の史上最速を更新する105・5マイル(約169・8キロ)をマークした。

 今季ドジャース戦は8月15日の1試合に登板。6回5安打1失点で白星。大谷翔平とは3打席対戦して三飛、右翼線への適時三塁打、空振り三振の3打数1安打だった。

この記事のフォト

「ドジャース」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年10月12日のニュース

広告なしで読む
タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->