ヤクルト 先発・高橋奎二は3発被弾で6回4失点で降板 「序盤からリズムをつくれず粘り切れなかった」

[ 2026年9月5日 21:57 ]

セ・リーグ   ヤクルト4―8中日 ( 2026年9月5日    神宮 )

<ヤ・中21>6回、石川昂(左)にソロを打たれた高橋(撮影・尾崎 有希)
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 自身3連勝を狙ったヤクルト先発・高橋奎二は3本の本塁打を被弾。6回を7安打4失点で降板した。

 初回に1番・福永に2試合連続となる先頭打者本塁打を被弾。

 5回までは粘って追加点を許さなかったが、6回無死一塁からサノー、石川昂に連続本塁打を浴びた。

 その裏に味方打線が同点に追い付いて自身に黒星は付かなかったが、左腕は「序盤からリズムをつくることができず、要所で本塁打を打たれて粘り切れなかった」と悔やんだ。

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