ドジャース“悩みの種”に…守護神ディアスが傘下3Aで1回持たず5失点 チームの連勝14で止める

[ 2026年9月14日 15:44 ]

ドジャースのエドウィン・ディアス
Photo By スポニチ

 ドジャース傘下3Aオクラホマシティー・コメッツは13日(日本時間14日)、本拠でのアストロズ傘下3Aシュガーランド・スペースカウボーイズ戦に0-5で敗れ、連勝が14で止まった。

 両軍無得点で迎えた6回、首痛で負傷者リスト(IL)入りしているドジャースの守護神・ディアスが3番手で登板も1死から安打と四球で一、三塁のピンチを招くと、甘く入ったスライダーを右前に運ばれ、先制点を与えた。

 さらに四球で2死満塁までピンチを広げ、死球、四球と2者連続押し出しで2点を失い、ここで降板。後を継いだ4番手右腕が2点打を浴び、ディアスは2/3回を2安打5失点、4四死球となった。

 打線も4安打にとどまり、零敗を喫し、8月28日から続いた連勝が14で止まり、今シーズンの本拠地最終戦は黒星となった。オクラホマシティー・コメッツの14連勝は1998年に現在の本拠地に移転後、最長だった。

 ディアスは8月18日にIL入り後、この日が4度目のリハビリ登板だったが、結果を残すことはできなかった。この日、ドジャースも終盤にエンリケス、スコットと勝ちパターン2人が打たれ、逆転サヨナラ負け。ワールドシリーズ3連覇を目指すチームにとって今季もブルペンは“悩みの種”となっている。

続きを表示

「ドジャース」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年9月14日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->