今永昇太吠えた! 6回1失点で11勝目権利 4番アルビーズ空振り三振で拳握り本拠地熱狂

[ 2026年9月17日 10:17 ]

好投するカブス・今永(AP)
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 カブスの今永昇太投手(32)が16日(日本時間17日)、本拠地でのブレーブス戦に先発登板。100球を投じ、6回4安1失点、8奪三振で11勝目(10敗)の権利を手にして役目を終えた。打線は5回までに6得点し快投を援護した。

 6回は2死から4番アルビーズをスプリットで空振り三振に仕留めると、マウンドで吠えた。そして拳を握りながらベンチに向かう左腕に、本拠地はスタンディングオベーションだった。

 初回2死から連打を喫したが無失点で乗り切ると、リズムに乗った。最速は150キロ前後も、武器のスプリットにスライダーを織り交ぜてナ・リーグ東地区首位の難敵を手玉に。

「中4日」のマウンド。前回登板の11日パイレーツ戦も、100球を投じ6回5安打2失点でメジャー移籍1年目の24年以来、2年ぶりの2桁10勝目をマークしていた。

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