ドジャース・大谷スイング再開 ロバーツ監督レギュラーシーズンは何試合か出場する見込みと語る

[ 2026年9月17日 01:30 ]

ドジャース・大谷翔平(ロイター)

 右上腕二頭筋の炎症で15日間のILに入っているドジャースの大谷がロサンゼルスでティー打撃を実施し、スイングを再開した。

 報告を受けたロバーツ監督は「翔平は今日ティー打撃をして、感触は良かった」と説明。今後は段階的に強度を上げる方針で、レギュラーシーズン中の復帰については「何試合か出場すると見込んでいる」と明かした。

 ILは8日にさかのぼって適用され、最短では23日(日本時間24日)のパドレス戦から復帰し、ポストシーズン開幕まで最大5試合に出場できる。

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