鈴木誠也 25号に好守連発で大勝貢献も2年連続プレーオフ進出は持ち越し 22日シカゴで勝利し決定

[ 2026年9月21日 07:53 ]

ナ・リーグ   カブス9-1レッズ ( 2026年9月20日    シンシナティ )

9回に好守を見せるカブス・鈴木(AP)
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 鈴木誠也外野手(32)が所属するカブスは20日(日本時間21日)、敵地でレッズに9-1と快勝。2連勝で87勝69敗、貯金18とした。だが、ダイヤモンドバックスがヤンキースに勝利し、2年連続プレーオフ進出は持ち越しとなった。22日(同23日)の本拠地マーリンズ戦に勝利すれば、その時点で進出が決まる。

 ナ・リーグ中地区2位のカブスは、上位3位がプレーオフに進出するワイルドカード争いで現在同リーグトップに位置している。同争い4位のダイヤモンドバックスは、残り試合を全勝すると最終的にカブスと88勝74敗で並ぶ可能性があるが、その場合、シーズン直接対決で勝ち越しているカブスが上位となるため、22日はダイヤモンドナックスの結果は関係ない。

 この日鈴木誠也外野手(32)は「2番・右翼」で先発出場し、8回の第5打席で18戦ぶりとなる中越え25号ソロをマークした。一方で、守備でも再三の好プレーを披露。状態の良さを示した。

 9月の打率は、188と低迷しているが、ここ3戦連続安打で一発も飛び出し打撃感覚も上向いてきている。本拠地に戻れば熱狂的ファンの後押しも待つ。流れに乗ってきた背番号27は、16年以来10年ぶりのワールドシリーズ制覇を目指して戦いを続けていく。



 

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