カブス 2年連続でPS進出決定!鈴木誠也&今永昇太のPS戦績は?

[ 2026年9月25日 05:50 ]

ナ・リーグ   カブス2ー1マーリンズ ( 2026年9月24日    シカゴ )

26号本塁打を放つカブス・鈴木誠也(AP)
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 カブスは22日(日本時間23日)、本拠でのマーリンズ戦に勝利。2年連続でポストシーズン(PS)進出を決めた。

 カブスは昨年、5年ぶりにPSに進出。鈴木誠也はメジャー4年目で初めてPSを経験し、パドレスとのワイルドカードシリーズ(WCS)初戦で1点を追う5回に同点弾を放ち、チームの白星発進に貢献。ヒーローとして試合後の会見には長男・大翔(ひろと)君を伴って参加したことも話題を集めた。

 1勝1敗で迎えたWCS第3戦では相手先発・ダルビッシュから二塁打を放って得点を演出。WCS突破に貢献し、シャンパンファイトでは大先輩のダルビッシュと大舞台で対戦できたことに「僕にとってはすごい偉大な先輩なんで、そういった人とこういう世界で勝負できるっていうのも夢みたいですし、ポストシーズンで対戦できるのはすごい特別なことなので、一生忘れない」と感無量の様子で語った。WCS3試合は11打数3安打、ヒットはいずれも長打と存在感を発揮した。

 地区シリーズは同じナ・リーグ中地区のライバルであるブルワーズと対戦。第2戦で3ラン、第5戦では剛腕ミジオロウスキーの101・4マイル(約163・2キロ)を捉えてPS3号を放った。ただ、チームは2勝3敗で敗れ、無念の敗退となった。25年のPS成績は8試合で31打数7安打、打率・226、3本塁打、5打点だった。

 今永昇太はメジャー2年目の昨季、PSを初経験。パドレスとのWCS第2戦でメジャー初の2回から救援登板も5回に被弾して4回2失点。ブルワーズとの地区シリーズ第2戦は先発し、初回に鈴木が3ランで援護したが、直後の初回裏、ボーンに同点3ランを被弾。3回にはコントレラスに勝ち越しソロを浴び、2回2/3を5安打4失点で敗戦投手となった。シーズン終盤から不安視されていた“一発病”がPSでも露呈し2試合、計6回2/3を投げ、6失点、防御率8・10と結果を残せなかった。

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