カブス 2年連続PS進出決定!鈴木誠也が26号同点弾で貢献 PCA史上7人目「40-40」達成

[ 2026年9月25日 05:48 ]

ナ・リーグ   カブス2―1マーリンズ ( 2026年9月23日    シカゴ )

26号同点弾を放ったカブス鈴木誠也(AP)
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 カブスは23日(日本時間24日)、本拠でマーリンズに快勝し、ワイルドカードでの2年連続となるポストシーズン進出(PS)を決めた。

 今季のレギュラーシーズン本拠最終戦。球場を埋め尽くした熱烈なファンに選手は総力で吉報を届けた。「勝てばPS進出」の条件で迎えた3試合目。“生みの苦しみ”を経て、頂点に挑戦する権利をつかんだ。

 不動の1・2番コンビが輝いた。1番の「PCA」ことピート・クローアームストロング外野手が初回に今季40盗塁目を決め、MLB史上7人目となる40本塁打40盗塁の「40―40」を達成した。2番の鈴木誠也は1点を追う5回に3試合ぶりとなる26号同点ソロを放った。

 昨年はパドレスとのワイルドカードシリーズを突破し、地区シリーズで同地区のライバル・ブルワーズと対戦。2勝3敗で敗れ、ワールドチャンピオンへの道は断たれた。16年以来、10年ぶりのWS制覇へ、チームの結束力を武器に頂点まで駆け上がる。

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