ヤクルト 池山監督、4連勝に「クライマックス目指して頑張っていきたい」 一問一答

[ 2026年8月16日 23:17 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―1DeNA ( 2026年8月16日    神宮 )

<ヤ・D(19)>ファンの歓声に応える池山監督(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトが1点差で逃げ切り、3位を争うDeNAとの直接対決で今季3度目、本拠地では初の同一カード3連勝を決めた。

 2回に長岡が2試合ぶりの一発となる6号先制ソロ。

 先発・松本健は2―0の6回に3連打を浴びて降板も、2番手で登板した左腕・石原が好リリーフでDeNAの反撃を断った。松本健は5回0/3を8安打1失点で6勝目。石原は1回を無安打無失点でプロ初のホールドをマークした。

 以下、試合後の池山隆寛監督との主な一問一答。

 ――1点差をしのぎきった
 「やはりあの6回、先発の松本選手に乗り切ってもらわないといけないと思いながらね。(3連打を浴び)その後は左打者が4人続いていましたので、石原投手に託しました」

 ――好リリーフ
 「本当ですね。追加点を許さずにピンチを切り抜けてくれた。素晴らしい投球だった」

 ――7回以降も救援陣が好投
 「打つ方もあの1本がなかなか出なかったんですけど、しっかり中継ぎ陣がゼロで帰ってきてくれたで良かったと思います」

 ――長岡選手の先制ホームランは
 「非常に振り自体もずいぶん良くなってきてますし、いい一発でした。打つだけでなく守りもしっかり守ってくれてます」

 ――投打がかみ合って1点差で逃げ切り
 「こういう試合をね、春先は勝ち切って、逃げ切っていたと思うので。こういう試合を数多く、残り試合でも見せて、クライマックス目指して頑張っていきたいと思います」

 ――DeNA相手の同一カード3連勝は大きい
 「どこのチームでも一つ勝って、3タテ、なかなか難しいところですが、勝つというところが非常に大事だと思います」

 ――4連勝も4月以来
 「連敗した分、連勝できるように。また明後日、(相手が)阪神さんになりますので、いい準備をして戦っていきたい」

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