武田一浩氏 満身創痍のドジャース大谷翔平は1週間の休養が必要「WBCからずっとやってる」

[ 2026年9月5日 15:42 ]

武田一浩氏
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 野球評論家の武田一浩氏(61)が自身のYouTube「武田一浩チャンネル」を更新。ドジャース・大谷翔平投手(32)に1週間の休養を勧めた。

 3日(日本時間4日)のカージナルス戦で4三振を喫した姿を見て、「状態が良くない。空振りして手を振ったりしていた。痛いんだろうね」と懸念した。

 武田氏は「ちょっと休んだ方がいい。痛みが本当になくなることはないと思うけど、心もリフレッシュさせたいので、1週間休ませるとか、それくらいしてもいいと思う」と提案した。

 その後、ロバーツ監督と話し合った大谷は2試合続けて欠場した。

 武田氏は「WBCからずっとやってたんで疲れはあると思う。俺だったらグラウンド来るな、って言う。メジャーはそういうのないかもしれないけど、3日でも野球忘れていいんじゃない?」と、満身創痍(そうい)の大谷には、心身共に休養の必要があると訴えた。

 ドジャース自体も歯車がかみ合わない戦いが続く。武田氏は「今の状態なら10月に入ったら負けるよ」と、大谷の復調がなければポストシーズンは厳しいと予想した。

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