初回で緊急降板のスネル「2、3日で状態がどうなるか」数日間は患部を様子見も「もう1度投げたい」

[ 2026年9月17日 11:17 ]

ナ・リーグ   ドジャース2ー6レッズ ( 2026年9月16日    シンシナティ )

レッズ戦に先発したドジャース・スネル(AP)
Photo By AP

 ドジャースのブレーク・スネル投手(33)が16日(日本時間17日)、敵地でのレッズ戦に先発したが、「左足付け根の張り」で初回を投げ終え緊急降板した。

 立ち上がり、先頭・マイヤーズを見逃し三振に仕留めると、デラクルスも中飛に打ち取り2死。3番・スチュワートには左前打を許したが、盗塁死で3人でこの回を終えた。

 ただ、2回のマウンドにはトライネンが上がり、スネルは降板。この日の成績は1回19球を投げ、1安打無失点だった。球団は「左股関節の張り」と降板理由を発表した。

 試合後、スネルは「調子は良かった。2、3日で状態がどうなるか見ていく」と調子自体は悪くなかったと説明。その上で、「(レギュラーシーズン中に)もう1度は投げたいと思っている。次の2日間の状態を見て、そこになるか、そこから数日後になるかもしれない」と数日間は患部の状態を見極めるとした。

 速球がこの日は普段より約1・5マイル(約2・4キロ)ほど遅かったことについて、下半身が影響していたのかと問われると「そうだね。今日は下半身を使おうとしていなかったからね。足を使ってしっかり投げられた球は数球しかなかった」と認めた。

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