自力で地区Vお預けのドジャースナインはパドレス勝敗待たず球場後に…明日18日はデーゲーム

[ 2026年9月17日 12:02 ]

ナ・リーグ   ドジャース2ー6レッズ ( 2026年9月16日    シンシナティ )

レッズ戦の6回途中、投手交代を告げるため、マウンドに来たドジャース・ロバーツ監督(右から3人目、AP)
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 ドジャースは16日(日本時間17日)、敵地でのレッズ戦で逆転負け。勝てばナ・リーグ西地区5連覇が決まる一戦を落とし、試合終了時点でマジックは「1」のままで、優勝がお預けとなった。パドレスが敗れれば、この日のうちに優勝が決まるもののライバルの結果を待たず、選手らは球場を後にした。

 地区5連覇へ優勝マジックを「1」としていたドジャースは敵地でレッズに2―6で敗戦。先発したスネルが「左足付け根の張り」のため初回を投げ終えて緊急降板。3回にスミスの右越え適時二塁打で先制したものの、その裏に3番手右腕ハルバーセンがデラクルスに2ランを浴びて逆転された。その後は小刻みな継投策も失点が止まらず、打線は再三の好機にあと1本が出なかった。

 ドジャース―レッズ戦の2時間後に試合が始まったパドレス-ロッキーズ戦はパドレス打線が初回から好調で6回までに9点を奪い、6回終了時点で9-3と大量リードする展開となった。

 ドジャースのクラブハウスは試合後、パドレス戦が中継されていたものの気にする選手は少なく17日(同18日)のレッズ戦はデーゲームということもあってか、結果を待たずに遠征先のホテルへ戻った。

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