勝てば地区5連覇のドジャースが先制!スミスが3回に適時打 先発スネル緊急降板の暗雲吹き飛ばす

[ 2026年9月17日 08:35 ]

ナ・リーグ   ドジャースーレッズ ( 2026年9月16日    シンシナティ )

レッズ戦の3回、先制のホームを踏んだドジャース・ベッツは笑顔(AP)
Photo By AP

 ドジャースは16日(日本時間17日)、敵地でのレッズ戦で3回に先制。ウィル・スミス捕手(31)が適時打を放った。

 両軍無得点で迎えた3回1死からベッツが中前打で出塁すると、続くスミスが右中間を破る二塁打。一塁走者のベッツが激走で生還し、待望の先制点が生まれた。

 ただ、先発したスネルが「左足付け根の張り」で初回19球を投げ終え、緊急降板。2回からはトライネンがマウンドにあがり、ブルペン陣で残る8イニングをしのぐ見通しとなった。

 ドジャースはナ・リーグ西地区優勝へのマジックナンバー「1」でこの試合を迎えており、勝てば地区5連覇が決まる。クラブハウスにはシャンパンが用意され、ロッカーなどもビニールで覆うなどシャンパンファイトに向けて、準備万端となっている。

 すでに14年連続でポストシーズン進出を決めているが、頼れる左腕が離脱となれば大きな痛手となりそうだ。

この記事のフォト

「ドジャース」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年9月17日のニュース

広告なしで読む
タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->